樹状細胞ワクチン療法

がん細胞だけを「狙い撃つ」
正常細胞を傷つけない、からだにやさしい治療法。
がんワクチン療法のひとつ、樹状細胞ワクチン療法は、自分の細胞を使って作製したワクチンを用いる、からだにやさしい、オーダーメイドのがん治療です。
WT1ペプチド(特許)を活用した樹状細胞ワクチン療法
テラ株式会社は、杉山治夫教授(大阪大学大学院教授)によって発見された、ほぼすべての固形がん・血液がんに利用することができる「WT1ペプチド」を、樹状細胞ワクチン療法等に応用する独占ライセンスを保有しております。当社と契約する医療機関にてWT1ペプチドを使用した樹状細胞ワクチン療法等を実施しております。
臨床論文トピックス
- 10/04/06再発グリオーマに対する自己癌細胞療法 New
- 10/04/06悪性グリオーマに対する自己癌細胞療法 New
- 10/04/05再発グリオーマに対する臨床試験 New
- 09/07/22メラノーマにおける自己癌細胞を抗原とした第Ⅱ相臨床試験
- 09/04/28OK-432を用いた頭頸部腫瘍に対する樹状細胞療法
基礎研究論文トピックス
- 09/07/04FoxP3発現、ヒトCD4陽性T細胞の機能的分類と動的変化
- 09/05/18転写因子Snailにより誘導されたEMT
- 09/05/18腫瘍溶解性単純ヘルペスウィルスと未熟樹状細胞の併用療法




